ケアレスミスって便利な言葉。
高校入試、大学入試シーズンに突入!!
受験生の皆さん!!受験勉強の進捗はいかがでしょうか??
ここで注意していただきたいことは、「ケアレスミス」で済まさないことです。
表題にもあるように、ケアレスミスは本当に便利な言葉で、これはケアレスミスや!と多用している生徒が
よく見受けられます!
ここで注意していただきたいのが、ケアレスミスの種類。
例えば、数学初学者でよくやりがちな、「マイナスの付け忘れ」。
正しい計算をすると「マイナスの付け忘れ」という日本語の間違いに気が付きます。
確かに、解答用紙に書き写す段階で付け忘れているのであればこれは「ケアレスミス」にあたると思います。
しかし、計算途中で「マイナス」があるべき場所にない場合はこれはケアレスミスにはなりません。
計算の根本を理解していない、つまりもう一度正しい計算方法から学習するべきであるという結論にいたります。
このようにミスの種類を正しく分析することで、次の問題へ繋げることができます。
このミスの分析ができていない場合はいつまでたっても同じミスを繰り返すこととなります。
「またケアレスミスや」と。
参考書や練習問題を解くにあたってとても大切なことです。
BTJ学習塾の授業ではここまでこだわって生徒の解法に着目します。
だから短期間で得点が上がるのです。ぜひ向上心がある方。体験授業お待ちしております!!


