新高2から始める関関同立対策|成功の鍵は「基礎+計画」
関関同立の入試ってどんな感じ?
関関同立の入試は、私立大学としてはレベルが高く、問題の質も良問が多いことで知られています。
特に重要なのは「英語」。ほとんどの学部で英語の配点が高いのが特徴です。
【英語】
- 長文読解中心、速読力+正確な文法理解が必要
- 単語力不足は致命的!
【国語】
- 現代文は抽象的な文章も多く、論理的読解が求められる
- 古文は文法・単語の習得が必須
【選択科目】
- 日本史・世界史は細かい知識より「流れの理解」が鍵
- 数学選択は問題のレベル差が大きく、学校の進度によっては要注意
高2でやっておくべき3つのこと
① 英語の基礎を完璧に!
- 単語帳1冊を「完璧に覚える」ことから
- 文法のやり直し(基礎~標準レベル)を徹底
- 長文読解に毎週触れて「読む習慣」をつける
② 国語と選択科目の土台作り
- 現代文:文章を「読みっぱなし」にせず、設問を解く習慣を
- 古文:文法を体系的に学習し、品詞分解の練習を
- 社会や数学:学校の進度+αの勉強で「先手」を取る
③ 学習計画を立てる習慣を身につける
- 「とりあえずやる」から「目的をもってやる」へ
- 週ごとの勉強スケジュールを立てて振り返るクセを
- スマホやSNSに時間を取られすぎない工夫も必要
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